お気に入りのギタリスト

今夜、我娘のちーちゃんと一緒に、とあるアコースティックギターのライブに行ってきました。

出演はちーちゃんのバイト先のおじさんで、
「田中宗彦さん」というアコースティックインストゥールメンタルのギタリストさんです。

歌は一切無いので弾き語りではありません(笑)
でもギターはなにやらいろんな事を一杯語っているようです。

この人のライブを見る(聞く)のはこれで3回目。
最初は昨年の夏、三条烏丸の新風館ってところの野外ステージでのライブで、2回目は嵐山のこじんまりとしたライブ喫茶。
3回目が今夜、木屋町の「わからん屋」っていう居酒屋風ライブハウスです。

私のような「やんちゃくれバンドのドラマー」がなんでアコギ?
て感じなんですが、この人のギターは何故か聞き入っていまいます。
別に急にアコギが好きになったわけでもありませんし、
エレキが嫌いになったわけでもありません。
なにしろ「火の玉キック」は強烈なギタリスト:マサ氏がいるわけですから、
私は氏の音やフレーズが体に染み付いてしまっています(笑)

しかしこの通称「宗さん」のように、私の身近にはアコギインストなる物を演奏しているギターさんがいなかったためか、1回聞いて気に入ってしまったという感じです。
スパニッシュ系でもないし、JAZZ系でもないのですが、
音に透明感があって、曲調にストーリーがあり、
本当にギターが語っているって感じがします。

実は私もこんなん弾きたいって真似をしかけたのですが、
どこから手をつけたらいいのか全くわからん状態で、
即、投げ出してしまい、この手の曲は「聞く方が楽しい」って
いう結論に達したのでありました。

久々にCDとか作ったらいいのに...と思うような、
お気に入りのソロアーティストさんでした。
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by wilddog-blues | 2006-10-29 01:42 | まぁ1回聴いてみて!
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